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7歳児とワタシ ブログトップ

ああ。もうすぐ今年が終わっちゃうんですね。。。 [7歳児とワタシ]

12月の始め、悩んだ末にネットゲームを一方的に冬眠宣言し、以降はパソコンすら
たまーにしか立ち上げない日々でした。

その分、息子ともマッタリ。。。な、はずはモチロンなく。
咳・咳・咳、時々発熱、(息子と)バトル・咳・咳、家事、病院、そして常時ドライアイ
ステータスな毎日。

まあ、それでなくても12月は忙しいのです。特に月末が。。
冬休みに入る上に苦手な環境に置かれ(エアコンとか風邪流行とか)加えてイベン
ト盛りだくさん。

最大のイベントは誕生日
息子はもうすぐ8歳になります。
鼻が弱い体質は克服できませんでしたが、この時期必ず乾燥肌クリームを塗って
いたのに今年は痒いの一言もなし。背も伸びて去年のズボンはツンツルテンなくらい
に育ちました。
ありがたいですねー健康に素直に育ってくれるのが何よりですよ。うんうん。

素直には育ちましたが、要らない知恵もおおいに身につけた一年でしたねー(怒)
去年もかなり参りましたが、誤魔化しと嘘のつき方が更にうまくなっちゃって;
それも成長のうち。と割り切るにはちょっと抵抗がありますが、よそのお子さんを見る
に「ウチのはまだマシな方なんだよなー」とも思ったり。
ホントに今の小学生は頭でっかちというか「口ばっかり達者」なんですよね。。。
いちいち頭にきても仕方がないですけど。

ともあれ、ネットの「お仕事」を止めてからは、夜の時間を息子の顔を見て話をする時
間も増えましたし、一緒に寝ちゃう事も多かったので、息子はとても嬉しかったようで
す。同じ話をするでも、一緒のコタツで話すほうがやっぱり格段に楽しそうです。
ワタシの咳も止まりましたし、冬眠は正解だったようですね。

学力のほうも目立って遅れることもなく、心配した情操の方も安定してきた模様。
体調が良くなくて、先日あった授業参観後の懇談会には出席しなかったので、学校
生活での詳しい話は聞いてこられなかったのですが、多分進級も問題なし。
多分ね;

あまり更新しないうちに「7歳児とワタシ」から「8歳児とワタシ」になちゃったなー。
とりあえず、「8歳の彼」が健康に真っ直ぐに育ちますように。。。。。。



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「父」の存在感 [7歳児とワタシ]

夏休みが終わり1週間経ちます。
給食も始まり、1学期後半戦本格始動といったところでしょうか。

ワタシはというと最近全く休みが無い旦那への息子の期待をそらすのに日々
苦戦していました。
お盆辺りからまともに休みが取れず、家族で何処かに行く友達を羨ましがっ
て次の週末は休みか、今日は何時に帰ってくるのか、今日は帰ってくるのか。
と、常に聞かれていた気がします。
今どこにいるのか調べて欲しいと何度もねだられ、何時に帰ってくれそうなの
かメールで聞いて欲しいと粘り、寝かしつけても物音がすると何かしら理由を
つけて寝室から出てきたりしていました。
夏休みの間は出張から帰ってくる日などは遅くまで待つのを許したりもしてい
ましたが、学校が始まるとやはり本人に自覚は無いものの体力の消耗が激し
い様子で、そうそう遅くまで起きているのを許してあげるわけにもいけません。

昨夜は唯一時間制限なしで起きていてもいい約束の土曜日だったので気が
済むまでTVに付き合っていたところ、彼は23時には諦め、ワタシに「寝よう」
と言いました。
今までは「帰って来るまで」と粘り、待ちきれず居間で寝てしまうことが多かっ
たのですが、もう「早く帰ってきて自分の話を聞いてくれるお父さん」を待つこと
に疲れてしまったのでしょうか。
たまたま眠かっただけかもしれませんが、ここ最近の彼の父を待っている様子
を見ているだけに何か可哀想でなりませんでした。

やっと今日、夫に休みを取らせ(ずーっと睨みをきかせ、今週は休んでくれと揺
さぶり続けた成果だと自分では思っている)お昼を食べに行き、買い物をして帰っ
てきました。
ただそれだけの事ですが、やはり母子二人で買い物に行くのとは全然違う息子
の様子に、やはり寂しかったんだなと、ワタシがどんなに気を回しても「父」にしか
与えられない何かがあるのだなーと強く思いました。
そして息子が父の役に立つところを見せようとせっせと立ち回っているのを微笑ま
しく見ていました。

夫も家に帰ってきたくないわけではなく、好きで山盛りの仕事をしているわけでも
ないので休みが無いのを責めるわけにはいかないのですが、日曜くらいはマッタリ
休んで「自分」の好きな事をして欲しいですよねー。今日も、一応はお休みですが
会社から仕事を持ってきているようで夜にひっそり始める予定のようです。
休んだ時間分のしわ寄せでまた睡眠時間が減るのでしょうが手伝える類のモノで
もないですしね。。
それを判っていながら「過労死しない程度に来週も休んでくださいネ」ともちろん言う
つもりのワタシは鬼ヨメでしょうか^^;

来週も休みを取ってくれるかは判りませんが、取り合えず今日一緒に過ごして満足
気な息子を見てワタシも満足です。ホントに「父」の存在感はデカイですね。




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なにゆえキミは [7歳児とワタシ]

梅雨前の独特な湿気の多い空気が思い今日この頃。
カラッとしている日もあるのですけど、あっという間に空模様が変わるのので、
うっかり大物を大量干ししてたりすると泣きを見たりします。

さて、気分に大きな波のある我が家のくそガk。。いえいえ、うちのお坊ちゃ
まは、ただ今風邪をひき直し㊥です。
年に2-3度あるのですが、高熱の出るのがどかーんと来るのです。
保育園時代と違い、学校は大事をとって長めに休ませているとどんどん遅れて
しまうので、さっさと治して行って欲しいのですが、加減を間違えると余計に
長引くので慎重にいかねばなりません。
今回はその典型的な失敗例で、木金土(土曜は授業参観)を登校させ、日月
(月曜は授業参観の振り替え)休み、火曜に登校させ水曜休み(開校記念日)
でなんとかなるかと踏んでいたのですが、木曜に「体育はお休みで」と連絡帳
に書いたものの、金曜は体育のない曜日だったので何も書かずに登校させたら
なんとプールに入ったらしいのです。
連絡しなかった為か、先生も特に配慮せず、本人はもちろんヤバイとは思いつ
つも誘惑に勝てずに入ってエキサイト。当然土曜にはまた変な顔色で登校し、
日曜には見事なまでの高熱がでた。と。
金曜にプールの汚れ物をもって帰ったときには「もう使わないんだってー」と
いいつつ、さっさと洗濯機に放り込んでいたので使用済みの水着であったこと
に全く気が付きませんでした。。。すぐ乾いちゃうんですよね;水着って。。。

たちの悪いことに、熱があって苦しいのは夜中だけで(苦しくて熟睡できずに
唸る)日中は意地でも寝ない、そして元気があるように振舞うので、病院に行っ
ても熱を測るまでは「どこか悪くて来たの?」な状態。点滴を受けるにも荒れ
狂ったトラに麻酔銃を打つが如く。。。大暴れするので先生にも「もう、こん
ななったら無理だね、オカアサン」とさじを投げられそうになる始末でした。
結局、看護婦さんや周りの点滴中の方々にお詫びをし、帰りしなに「恥ずかし
かったよ(怒)」と息子に言うと、逆切れして「オカアサンが恥ずかしいとかいう
からやってもいいよっ!」と、看護婦さんにケンカを売るように処置室に騒々
しく入っていく始末。
なんというか。。。我が子ながら本当にイヤな子どもだ。

そんなこんなで、最近更に態度が悪くケンカの絶えない母と息子ですが、父親
などにはそんな面を殆ど見せず、ワタシが愚痴を言っても「子どもらしくてい
いじゃないか」で終わられ、締めにはワタシの育児の考え方の批判をされます。
非常に面白くないので、あまり言わないようにはしているのですが、実質相談
したり、愚痴をいえるのは夫だけなので、仕方がありません。
もう実家の母はもちろん、嫁ぎ先にちょっとでも愚痴ろうものならワタシが細
かすぎると責められますので、体調が悪くなるのですよねー。
先日も別件で嫁ぎ先に電話したところ、コチラがなにか言う前に「子どもは大
らかに育てろ」とチクリとやられましたし。夫が何か裏で言っているのでしょ
うかねえ。

何にしても、「必要以上に怒るな」「相手は子どもでお前は大人だろう」「子
どもらしいじゃないか」ですべて逃げ道を固められてしまうので気が狂いそう
です。幸いなことに母友さんとは話が合うのですけども、そうそう愚痴話ばか
りではせっかくの美味しいお茶の時間も台無しになりますしねえ。。

母親は我慢しないといけないのか、人間として相容れない部分を「イヤ」と子
どもに主張する事は許されないのか。そういう子どもを産んでしまい、そうい
う子どもに育ててしまったワタシがすべて悪いのか。

どこにも逃げられなくなったら、そこで立ち止まることさえも許されなかったら、
一体どこへ向かえばいいのでしょうか。

先ほど、やはり別件で実家の母に電話しました。自然な流れで「そっちはみんな
変わりないか」と聞かれたので状況を説明すると、解っていたことですが、「そ
んなのアンタが我慢しないと仕方ないでしょ」と言われました。
この母とはかつて「アタシはアンタの頭が悪くても血の繋がりがないから気楽だっ
たわー。勉強しろって言った事なかったでしょ?」というやり取りがあったので
「ワタシの場合、血の繋がりがあるからね、キチンと育てないと洒落にならない
のよ」というと、「私はそんなこといった覚えがない!アンタをカギっ子なんか
にもした覚えがない!一生懸命育てたつもりなのに私を恨んでいるのか」と激し
く責められました。
毎度そうですが、この人と話していると、私のほうが狂っているのかと錯覚しそ
うになります。
言われたからこその傷心、「おかえり」と言っておやつと待っていてくれる「お
母さん」への憧れから、自分もそういう母でありたいと思う心、幼稚園バスから
降りて一人帰宅する道の景色、カギを落としてそれを拾われて泥棒に入られたら
大変だと大騒ぎになったあの日。
全部私の妄想なのかと、私はもう正気ではないのかと思わされるのです。

身内との育児に対しての考え方の違いに、いろんな本やサイト、ブログなどを読
みあさった時期もありましたが、自分でもどうしようもなく嫌悪感があるにも関
わらず止めることが出来ない考え方や行動は、かつて自分が育てられた状況にか
なりの確率で影響を受けているのだそうです。
本当かどうかはわかりません。私自身覚えていないのですし、かすかにあるあま
り幸福でない記憶はすべて否定されてしまいますから。父が他界している今となっ
ては真実を知るすべはもうないのです。

見ず知らずの人の意見は参考程度にするとしても、とにかく今、この子の良心を、
感性を損なわないように、かつ、私の精神的ダメージを軽減しつつ子育てをする
事は出来ないのか。いつか出口が見えると信じて息が止まりそうになっても走り
続けるしかないのか。

なにゆえ、いまこの子が私にこうも反抗的なのか。
それだけでも納得のいく説明が欲しい。
私がまだ正気の領分に属しているという証が欲しい。
私の話を、気持ちをちゃんと聞いて欲しい。

子どもの体調が悪くて二人で家に籠もりっきりになると余計なことを考える時間が
増えますね。どこか気持ちのネジがはずれてしまっている気がします。

もうすぐまた夏休みがやってきます。
何事もなく日々が過ぎますように。。。。

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