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雑記のような気もするが。 [本とかDVDとか。。]

暖かい日も増え、幾分体調も良いようですが、あまりに考
えなければならないことがあって挫けそうな毎日です。

外出には制限がかかり、尚且つ出費は出来うる限り抑えな
いと預金残高が厳しい。

年末年始にかけての出費がかなり多かった事とか、息子の
学校で大流行したインフルエンザによる学級閉鎖の最終日
から息子が発症してしまい、引き続き「外出禁止」で自宅
に缶詰だったりで気晴らしもろくに出来やしない=3

一気に家を片付け職を探しに行こうとしていた矢先のコト
で、やる気だけが空回ってます;
実際、病人が居るんで必要最小権の家事しかしてませんし、
そうこうしているうちに春休みとか進級でワタシの気持ち
の方がバタバタしちゃって今持っている衝動は薄れていっ
ちゃうんだろうなあ。あーあ。。。。

そんな感じで、ウィルス持ちの監視役兼お世話係りとして
存在するワタシに出来る娯楽は「静かに本を読む」か「静
かにゲームをする」事くらい。
TVって意外と体力要るんですよね。集中して無くても音
とかが神経に障るんでしょうか。
息子はワタシほど神経質なタチでないはずなんですが、遠
慮なくTVをつける(主人の居る)日はやはり熱が高めで
す。
終日じっとしているのもキツイでしょうし、好きなTVだ
けは見せてますけどもね。ちょこっとだけ。

そんな感じで相変わらずパソコンも立ち上げない日々だっ
たのですが、年末に少ない予算・短い時間の中選んでいた
本が結構アタリだったので、ネコさん本棚に投入。

今更ソレ読んでんのか。。な タイトルがいっぱい!

 小説 あらしのよるに  きむら ゆういち 著

 蛇にピアス       金原 ひとみ 著

 パコと魔法の絵本    関口 尚 著

 夜市          恒川 光太郎 著

 水の時計        初野 晴 著

 ナラタージュ      島本 理生 著

もしかして前にも書いてあるかも?
自分で書いたかすら覚えていないような更新頻度デス(汗

後は漫画ですけど、読み直してやっぱりいいなーと思った
のがコチラ

 緋色の椅子       緑川ゆき 著

この方のは他のお話も何作か買っていますが、完結してる
ものではコレが好きですねー。

著者の方々、敬称略でゴメンナサイ。

DVDではやっと借りてこれた「ラスト・フレンズ」を夜
中まで観てました。
だって夜まで発熱監視しないといけないから起きてないと
いけないし。。言い訳ですけど!

このお話はアレですね。実際こういう人居るんだろうなー
とか、なんでそういう風にしちゃうんだろう とか、久々
にイライラしながら観ました。

最終話で写真を見ながら泣いていた彼が可哀想で仕方なかっ
たですね。ああいう風にしか生きられなかったんでしょう
か。
あれは創られたお話ですが、実際そういう事件は少なくな
いですよね。
身近な事例でいくと。。。ワタシの息子と喧嘩した時につ
い言い過ぎちゃったり、手が出たりするのと一緒な気がし
ます。
あんなに酷い事はさすがにしませんが、ゲンコツでガーンと
やった後に後悔して「ゴメン」というあたりなんて、まるっ
きり一緒。。。。。?

ワタシもそのうち、懺悔を胸に「君を自由にしてあげる」と
いう手紙を残して手首をサクっと。。。ひーーーー;;

ウ、ウチはギャグ漫画で生きたいです;;頑張ります;;

うーん。。それにしても。。。
これカテゴリー何にいれよ。。。。;

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秋といえばアレ [本とかDVDとか。。]

前から調子の悪かったパソコン君をリストラし、ダンナさんの仕事用に
購入していたノートパソコン君をおウチパソコンに採用。
キーの感覚に慣れずにミスタッチしまくりでストレスマックスです。

さて、ココのところ「やる気ナシ・用事はタップリ」でゲッソリ暮らし
ていましたが、ゲームをするガッツが無い分、気軽に出来る読書に気が
向いていたようで。。気がついたら本の在庫が!在庫が!!
。。。。。黙ってゲームしてるほうが安上がりでしょっ!と自分の事な
がら財布を見ながら反省しました;

しばらく本関連のモノを書いてませんでしたが(更新もほぼ止まってま
したが;)買い込んだ本が殆ど本棚に入る事になりました。
中でも重いなーと思いつつ何度も目を通したのが、少し前に映画祭での
上映にストップがかかったというコレ。

闇の子供たち (幻冬舎文庫)

闇の子供たち (幻冬舎文庫)



実話ではないでしょうが、あまりにもリアル。実際こういう状況なので
上映されなかったのでしょうから文章にして世に出した作者の方はもち
ろん、映像化した方も根性がすごい。一歩間違ったらそのスジの方々に
命を狙われそうですよねえ。。何にしても何もわからない子供が食いも
のにされるのはホントに嫌なものです。

子供の話でもまったく正反対の所謂「心温まる」話がコレ。

僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) (双葉文庫 (し-30-01))

僕の行く道 (双葉文庫 (し-30-01)) (双葉文庫 (し-30-01))

  • 作者: 新堂 冬樹
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2008/06/12
  • メディア: 文庫


今の世の中、こんな風に上手く行ける訳無い。と思うのは私の中身がく
すんでるからでしょうか。。

同じく子供の視点で淡々と語られるのがコレ。

卵の緒 (新潮文庫 せ 12-2)

卵の緒 (新潮文庫 せ 12-2)

  • 作者: 瀬尾 まいこ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2007/06
  • メディア: 文庫


私もかつて母に「私ここに居てもいいの?ここのウチの子じゃないの?」
と泣きながら聞いたことがありました。
そのとき母は自分も泣きながら「ウチの子だ」と言いましたし証拠たる母
子手帳もありましたが、血の繋がりが無かったことをその10年後に戸籍
で知りました。
親子の繋がりっていうのは「血」だけの問題じゃないよなぁと、じわっと
考えさせられた作品でした。

その他、数冊気になっていたモノを買い込んで読みあさったのですが、中
でもハマってしまって現在のめり込み中なのが、京極夏彦さんの「京極堂」
シリーズ。
運良く興味を引かれて買ったのがシリーズ第一作目だったのでお行儀よく
順番に読み進んでいます。
姑獲鳥の夏・魍魎のはこ(変換出来ませんでした;)はDVDにもなっている
ようで、そちらもそのうち見てみたいと思っています。

そして。
ちまたに溢れるネコ本をずっとスルーしていたにも関わらず、とうとうワ
タシのお財布を開けさせたコレ!

ツブログ

ツブログ

  • 作者: ごとう けいこ
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2007/08/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


一番最初に飼っていた最愛のネコにとても似ている;;
粒(この本のネコさんの名前です)かわいいよ。粒。
もうメロメロです。
この本を一番見ているかも^^

DVDも色々見ましたが、つい昨日みたコレ。

東京少年 (通常版)

東京少年 (通常版)

  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD


ドラマではまり役になったと見てつくったのかもしれないしれないですけど
この主役の女の子、持ってる空気が独特ですよねえ。。確かに男の子をやら
せても違和感なくかっこいい。
内容的には想像通り(すみません;)半端な印象がありましたが中々に切な
いお話でした。

お蔭様でまだまだ読む本の在庫がある状態。
秋の夜長は読書ですよ!!

家事をきれいに済ませてから美味しい飲み物をたっぷり用意して始める至福
の読書時間。んーーーーシアワセだ^^

。。。。。。書庫が欲しいです。。。ホントに。。。。


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本の山、少し消化しました; [本とかDVDとか。。]

最近ゲームに気合が入りすぎて頭から湯気が出そうです。

さて、そんな感じに色々しているうちに超特急で1日が終わってしまうのですが、ちょびちょび
読んでいた本と、一気読みした本が数冊。

ちょびちょび読みつつ「わかるなぁ~」と共感していたのがコレ

そして私は一人になった (角川文庫 や 28-32)

そして私は一人になった (角川文庫 や 28-32)




あとがきで、現在は家庭を持たれている事がわかりましたが、うん、気持ちの流れと言うか、
「うんうん、そうだよねー。。」と思うような部分が沢山ありました。

後は前から興味があったけど、流行に乗ってるようでイヤだったコレ

明日の記憶 (光文社文庫)

明日の記憶 (光文社文庫)

  • 作者: 荻原 浩
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2007/11/08
  • メディア: 文庫



最後が切なかったですねえ。。その後、どうなったのかが気になるところですが、ああいう終わり
方が一番心に響くかもしれないと思った作品でした。

そして、これ

B型自分の説明書

B型自分の説明書

  • 作者: Jamais Jamais
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2007/08
  • メディア: 単行本



ナニを隠そう、私はB型です。

「ああ!そうそう、そうなのよ!」って言うのが多かったことは多かったんですけど。。
「エー」って言うのも結構ありました;
旦那サンと息子はO型。でも売ってないんですよねー出てないのかな。。
とりあえず旦那サンが「Aも買っといて!」と言うので一緒に購入。
読んで「オレ、A型に近いかも。。」などと言っていましたが!

間違いなく、アナタ方 O型ですから~!!

ホントに良い所も悪い所(ぇ)もソックリな親子です。。私にはないツボがいっぱいあるヨ。O型。

私はまだ「A型」を読んでないのですが、そのうち読んでみたいと思います。


そしてめでたく(?)本棚行き確定となったのがコチラ

レンタル・チルドレン (幻冬舎文庫 (や-13-7))

レンタル・チルドレン (幻冬舎文庫 (や-13-7))

  • 作者: 山田 悠介
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 文庫


何と言うか。。。良くある話のオチを想像していたんですが、いい意味で裏切られましたねー。
そうだよね、まだそんなに科学って発展してないよね? という感じ。
ひっそりご近所に溶け込んで暮らしているかもしれませんが。。。どうなんでしょうね?出来てて
も公表できないでしょうし。

気になる方は是非本編を^^




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「切ない」系が恋しい季節? [本とかDVDとか。。]

秋です。空が高いです。
そして寒いです。

風邪が治りませんヨ!
。。。。。。。。。ゲームやら何やらで、夜更かししているからですかね;

今回は、ちょっと漫画本の話を。

先日、ちょっと気になっている作家さんの本の中でもすでに完結していて続編がでなそうなも
のを1冊買ってみました。
「気になってる」からと迂闊に手にとってしまうと、そんなに気に入らなかったのに、続きだけは
知りたいから買ってしまう「無駄遣い」に発展してしまうので、今月はお財布の中身が寂しい分、
慎重デス。
で、買った本のタイトルは「not simple」
著者は「オノ・ナツメ」さんという方。

何というか、不謹慎な例えですが、ご不幸のあった方にどう声をかけていいのか悩むような、
慰めたい気持ちで一杯なんだけど、どういえば伝わるのかさっぱり解らない。といったような気
持ちにさせられましたねー。非常に重いテーマでしたが、実際にこういう立場にいる人間は少
なくないだろうと思います。どんなに辛くても、その手に抱いている希望が叶う日がいつか来る
と信じていれば頑張れるものなのでしょうか。
ワタシだったら先が見えない生活を憂いて、生きていること自体を放棄してしまいそうです。。

「not simple」を読んだ後に、ふと読みたくなって探し始めたのが「ヘヴン」という本。著者は
「遠藤淑子さんという方。
この話は、(たぶん)全2巻で、1巻目は割りとこの作者らしい笑い系の掛け合いなども織り交
ぜられており、ごく普通の(?)近未来の話なのですが、2巻目が重い。
読み始めると、「これのどこが1巻目と続いてるの?」と思いますが、読み進めていくと色々な
事が繋がってきます。
2巻目の主要人物の苦悩する様子があまりにも切なくて息苦しくなったほどでした。
時代背景で見ると、2巻の世界の後に1巻の世界が来る流れになっていて、2巻が切ない分、
読み終えた後に1巻のちょっとコミカルな部分を思い返して「少しは報われたのだろうか」としん
みりしたりしちゃいました。
すっごい気に入っているので本棚側にあるはずなのですが見当たらないのですよねえ。。。
そのうちしまい込んでいる本を出しまくって探してしまいそうな予感です;

「ヘヴン」が見つからなかった憂さ晴らしじゃないですが、本棚にある「ちょっと切ない」系をがっ
ぱりチョイス。読みまくったのは以下の数冊。

「ほしのこえ」  著者:佐原ミズ(原作:新海誠)
「蛍火の杜へ」 著者:緑川ゆき
「夏目友人帳」 著者:緑川ゆき
「コインロッカーのネジ。」 著者:こなみ詔子

「夏目友人帳」は現在進行中のお話ですが大体1話完結ですねー。
いつも同じような雰囲気なのですが、その「雰囲気」が気に入ってます。

「コインロッカーのネジ。」はかなり昔の本です。こちらも雰囲気が独特。
日常の「影の部分」がテーマになっているようなお話が多いのですが、本編とは関係ない短編
で2巻に入っている「主夫と生活」には大笑いしてしまいました^^;

ここ数日はオンラインゲームの方で脳が腐るんではないかと思う位がんばっていたので、今夜
は息子を寝かしてからまだ手をつけてない小説でも読んでみようかなー。。

現在未読分、「人間失格」 著者:太宰治  


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「この愛に生きて」が高い(怒) [本とかDVDとか。。]

めっきり涼しくなりました。
昨日も結構肌寒かったのですが、学校のプールの最終日だったとの事で、イベント
ジュース取ってきたー!と息子が嬉しそうにしていました。
気が付けば日が落ちるのも早く、放課後の外遊びも早めに切り上げるのに都合が良
くて、ちょっと一息つけそうです。
外遊びを5時で切り上げるのが「我が家ルール」ですが、やや強引に時間で遊びを区
切られるのは息子も周りの子も不快だろうし、もちろん決めた側とはいえ、切り出す私
も居心地が悪いものです。
ウチ、寝かせる時間が早いんで、どうしても晩御飯を早く食べさせたいんですよねえ。。
まあ、この辺りは度々書いてる気がするんでおいて置くとして。

少し前の事になりますが、ふと「永遠のパズル」という曲が聞きたくなりました。

しまっていたCDをひっくり返して聞いていると、この曲を主題歌に使っていたドラマのほ
うも気になりだしました。この当時、子どもが苦手(今もそんなに得意ではない!)だった
私にも「母の愛、強し」と頷かせる強烈なインパクトがあった気がするのですが。。。。。
猛烈に見てみたくなって、いつのもレンタル屋さんに行くも見当たらず。
相当昔のものだし、置いてないか~。じゃあ購入の方向で考えてみようと通販の方を探
して見ると。。。。

あった。残念ながらDVDにはなっていないようで、多分全4巻のVHS。

。。。。。。。。。。。。えーと。。。。この値段、何ですか。。?

1巻で1万超えるビデオって。。。。。。。。。

いやー。。ホントに一緒に画面を見ていた夫と目をむきましたネ。高すぎ!高すぎ!!
中古では安いのもチラホラ見かけるんですが、ビデオで中古ってきっとアレな気がして買
う気にはなれず。あーーーでも見たーい!

地道にレンタル屋さん回りますかねえ。。。。ううむ。


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久々にじっくり [本とかDVDとか。。]

息子は学校生活にとりあえず順応できたようで、気持ちが荒れたり、テンションが上がりすぎて
体力が追いついていかないような事も段々少なくなってきているようです。良かった良かった。
学校のシステム自体も「慣らし操業」から「通常操業」に完全に切り替わり、1年生も週に二度
5時間授業の日が出来たので、その曜日は1時間くらい自由時間が増えて嬉しいワタシです。

最近は天気も良かったし、冬物から春物への移行や花粉が落ち着いたので布団干しに精を出
してみたりと、ゆっくり本を読む機会も無かったのですが、本日は朝から雨。
お昼までに用事を済ませ、早めの昼食をとって、久々のどっぷり読書タイムです^^

さっきまで読んでいたのはこちら↓

半落ち

半落ち

結末が本当に最後の最後で判明するので、「コレ、ホントに結末書いてあるのか?」と「半落ち(前
編)」とかこっそり書いてあるんじゃないかと表紙を見返したりしちゃいました;
先を知りたくて急ぎ足で読んだので、また後でじっくり見たいと思います。人物の関係が頭に入って
からの方が面白いかも。映像化されてもうDVDレンタルされていると思うのでそっちもみて見たい。

じっくり読む時間が無いというだけで、こうしてブログを書いたりちょっとだけゲームしたりする時間
はあるわけで。この本の他にも数冊読み終わっちゃったものがありますが、本棚に入るのは多分
先ほどの「半落ち」とこちら↓

プラネタリウムのふたご

プラネタリウムのふたご

  • 作者: いしい しんじ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/10/14
  • メディア: 文庫

ちょっと変わった印象の長いお話です。
これも後でもう一度じっくり。。。読むかなー?
とりあえず本棚行き;

あと、凄く気になっているのが「ブラフマンの埋葬」に出てくる「ブラフマン」君。
「彼」らしい事を除いては何という生き物かわからず。。。水かきと体毛、そして肉球がある動物。
ううーん、気になる=3

そんな事を書いているうちに息子が帰ってきそうな時間になってきました。

今日のオヤツは「紅白大福」と熱い番茶にしようと思ってます^^


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じっくりハマれる暇もないですが、いろいろ読んでました。 [本とかDVDとか。。]

やらないといけないことは山積みなんです。
でも、読んでおきたい本も山積みなんでs。

とにかく息子が自閉症ではなかった事で、そちら側の(しかも浅い)知識しかなかった私
はとりあえずADHDの本を買ってきました。
もちろん、先入観を持って息子を見たくなかったという理由で詳しい資料を持っていなかっ
たので買っていなかった自閉症に関する本もとうとう買いました。
専門的すぎる本だと理解しきれずに「だから何なんだ、結局(怒)?」となってしまうので、
比較的初歩的で説明の範囲の広い(自閉について詳しく!というのではなく、この範囲だ
とコレとコレである傾向があるとかいう説明があるようなのですね)本も買ってきました。

そして全部読みました。

うーん、結局アレですよ。自閉症の傾向があろうと、ADHDの傾向があろうと、普通といわ
れる子どもだろうと、その子に合った育て方をしろと。
まったくもってその通り。ホント、それでいいじゃん。
なんで皆さん小難しく「こういう傾向の子どもにはこういう手厚いサポートがないと。。」とか
「2次障害が出ないように極力気を使って。。」とかうるさく言ってくるんでしょうか。
心配してくれるのは有難いですが、過剰な手助けはかえって本人の為に良くないと思うん
ですよねー。もっとも手助けを必要としていても周りも本人もそれに気が付いていない場合
もあるでしょうし、サポートを勧める方々も厚意からの事ですから、いちいちその事について
腹を立てたりはしませんけど。
育児に自信はまったくないですが、子どもがストレスを溜めていれば見て変化を感じ取れま
すし、何にストレスを感じているか、どうすればスッキリするかなども大体掴んでいるつもり
です。
本の知識も頭に入れつつ、とりあえずは現状維持で行こうかなーという結論で難しい本は本
棚の隅へ。。。

ついでに読みかけでずーっと放置になっていた「秘密」「失はれる物語」を一気に読破。
「秘密」は映画になった時にTVでちょっと紹介されてから気になっていたものですが、イマイ
チのオチでした。「あーそこが「秘密」だったか。。」という感想。
「失はれる物語」は前回「暗いところで待ち合わせ」が面白かったので買ってみました。短編
が何作も入っているのですが、主人公がみんなどこかしら似ているような気がする。
作者の方の感性が強くにじみ出ているのでしょうか。ちょっと期待して買っただけに少しだけ
がっかり。(熱烈なファンの方、ごめんなさい;)
あとは「薬指の標本」。「博士の愛した数式」と同じ方が書いていて興味があったので買った
もの。これもまあ。。透明感というか、つかみ所のないというか。。個人的には世界中にこう
いった「場所」が人知れずあるんだろうな。。とか、そういった想像を楽しめただけで特に心に
は残らずといった感じ。
酷評ですかね;ごめんなさい;

DVDは最近我が家の男性陣は「ケロロ軍曹フィーバー
我が家の「男性陣」は2名。言うまでもなく、うち1名は成人(オサーン)です。
でもまあ、面白いですねー。ちょっとオタクのツボに配慮を感じる作品です^^;
そんな男性陣がいない間、しんみりと何度か見たのが「誰も知らない」。
これも最後のほうで「あああ、ソコが「誰も知らない」かー!」といった感じで、始めから終わ
りまで淡々と物語が進んでいくだけなのですが、心臓がぎゅーっとなります。
私は何故かもう長い間、どんなに辛くてもボロボロと涙を流すことが出来ない体質になってし
まったようなので、ホントは泣きたい気持ちになっているのかもしれませんが、いずれ何度見
ても「泣きたい気持ち」というよりも「心臓がぎゅーっ」となるのです。
この話は実話を基にして作られたとの事。どの辺りまでが実話なのか、そのうち実際ニュース
になったであろうその事件の情報を探してみたいと思っています。

誰も知らない

誰も知らない

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • 発売日: 2005/03/11
  • メディア: DVD


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寒い寒い [本とかDVDとか。。]

今月初めに注文したオイルヒーターが未だ届きません。
配達予定日もとうに過ぎたので注文先B社に確認の電話をしてみたところ、

B社:「メーカー直送になっておりますので、こちらでは発送日がわかりません」
との事。

なんでもB社での手配は完了していてあとはメーカーの責任下にあると言いたい
ようでしたが、窓口はB社さんなので発送予定日などの確認はきちんと取れる状
態にしておいて欲しいですよね。
待ってる間に「あれ?行ってないですか?いやあ、申し訳ないですけどもう売り切
れなんです^^;」とか言うことになりませんように。。。。
一応B社さんに「そういうことないですよね?」と聞くと「(こちらでの手配も終わっ
てますから)ないですねー^^」と即答でしたが、ありえそうで恐ろしい。

さて、寒いといえば、最近読んでいた「ホラーサスペンス大賞受賞作」

リカ

リカ

  • 作者: 五十嵐 貴久
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 文庫

「リカ」サンが肉体的にも人間離れしている辺りがちょっとがっかりですが、こう
いう人、いるよなー、と自分の身の回りの人間を思い浮かべてザワリ。。。
あと一歩でこういう世界に身を置いてしまう人間って意外と多いんじゃないでしょ
うかね。実際ストーカー被害って増えてますし。

うちの旦那さんにも「つい間がさして」出会い系サイトなどを覗きに行ったりしな
いよう釘をささねば。


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映画化されるようで。。。 [本とかDVDとか。。]

少し前に例の如く書店で物色していたところ、ある本の帯に気になる一文が。
「天使の卵から12年」

天使の卵(エンジェルス・エッグ)

天使の卵(エンジェルス・エッグ)

「天使の卵」かあ。懐かしいな。。。。。。って、なに?12年!?

その本は「ヘヴンリーブルー」 もちろん作者は村山由佳サン。

ヘヴンリー・ブルー

ヘヴンリー・ブルー

  • 作者: 村山 由佳
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/08/25
  • メディア: 単行本

はー。。「天使の卵」読んでから12年も経ったのね。。。。。という感じです。
そういえばドラマ化されるとかなんとかも言ってたような。
映像化されると結構がっかりな結果になりそうだなー。。と思いつつも、とりあ
えず興味があったので購入。
で、すぐに読んだのですが。。。。。。。うーん。
これはアレですね。「天使の卵」続編の「天使の梯子」を読まないとイケマセン。

天使の梯子

天使の梯子

  • 作者: 村山 由佳
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本


「ヘンブンリーブルー」自体が思ったほど面白く感じなかった(ゴメンナサイ)のも
手伝って、気が向いた時で良いや~と放置していたのですが、今日またしても書
店にフラりと立ち寄った際、うっかり「天使の梯子」を発見してしまいました。
そして懲りずに購入して帰宅。。。;

こちらは結構中身が詰まってましたし、これだけ単独で読んでも良さそうですが、
2作続けて読んだ方が登場人物の隠れた心情などが解って面白いと思います。

せっかく続編を読んだことだし、「卵」の方も掘り出して読み返してみようかな。

それにしてもこの帯の文章書いた方って誰なんでしょね^^;
「エモーショナルな懺悔」はともかく、「エロティックな青春の詩」だの「こんな美し
い泪をこれまでしらない」だの。。。。。。ぷぷっ。(ゴメンナサイ、ゴメンナサイ)


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ダ・ヴィンチ・コード 一気読み [本とかDVDとか。。]

引越しを決めたにもかかわらず、手配上の問題で宙ぶらりん状態になってしま
いせっかく手元にあるダンボールに荷物を詰め始めることが出来ません。
「多分、大丈夫」で始めて、「やっぱダメっぽい」じゃ、二度手間ですもんね。
仕方がないので「早めにちょっとずつ」準備する計画を諦めて、「がっつり読書の
日」にしてみました。

時間のある時に、と 楽しみにしていた「ダ・ヴィンチ・コード」一気読みです^^

先が気になってどんどん読み進めるのはいつもの事なのですが、今回は読み
進めつつも、ちょっと戻って納得したり推理したりしながら比較的じっくり読みま
した。
映画とかだと「ん?」と思っても確認しに前に戻ることが出来ませんけど、本だと
確認し放題ですね。結末を知った上でもう一回 各場所で納得しつつ読むのも
また面白そうです。「もう一度読む側」の棚に移動決定。

この本を読む前にも1冊推理モノを読んだのですが、先が気になってどんどん
読みはしたものの、結末で「ヘー」と思ったくらいな感じでした;
実際に有り得るつくりなんでしょうけど、妄想・変態ネタは私には理解し難い世界
です。。。
「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでしまったことで我が家の手付かずの在庫本はなく
なった訳で。。。。。。
きっと「荷物を増やすまい」と我慢してるモノを買ってしまう気がします^^;
それも上中下巻なんですよねー。。。今、映画になってるアレです。
その作家の方は前からファンでして、昔のモノなんかも表紙が変わった状態で出
始めているので、うっかりまとめ買いしないように気をつけないとなあ。。。

書店で並んでるのをみて、もう一回読みたいなーと思い出した作品がコレ。

レベル7(セブン)

レベル7(セブン)


本の梱包作業には誘惑のワナが一杯です。
興味を惹かれても読み始めないように我慢しないと。。。。。。;


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